30代の女性は一番ストレスを感じる年代なんだそうです。


お仕事をしていれば、ある程度キャリアができてきて


・責任が大きな仕事を任される
・自分の日々の業務に加えて上司、部下との板挟みになる


なんていう経験があるんじゃないでしょうか。

または、キャリアアップも考えて転職や面接を考えてる人もいますよね。


それに、お子さんがいる人は

・お仕事はしていなくても、育児や家事で忙しい
・育児とお仕事の両立が大変


なんていう人もたくさんいると思います。


日々、ストレスを感じていることこそが、口臭が強くなる原因になっているんです。


ストレスを感じずに生きる!なんて無理だけど(笑)
少しでもストレスをなくして、口臭を改善していければ嬉しいですよね。


なぜストレスが口臭の原因になっているのか、を考えてみたいと思います。

ストレスからくる口臭には2通りあって、自分に合った対策をすることが大切。
まずは、自分がどちらに当てはまるのかを考えてみましょう!!


ストレスからくる口臭の原因その1




1つめの原因は

「唾液が少なくなってしまうから」


緊張や不安を感じた時に、口の中がネバネバするのを感じる人


もし、感じたことがあるのなら、唾液が少なくなってしまうことで口臭が発生しています。
唾液が少なくなると、口の中に細菌が繁殖して、それが臭いの元になってしまっているんですね。

この場合は、唾液を出すための対策が必要


ストレスからくる口臭の原因その2




2つめの原因は
「胃腸の調子が悪くなってしまうから」


緊張や不安を感じた時に、胃がムカムカしたり、痛くなったり
場合によっては便秘や下痢になってしまう人

もし、これに当てはまる場合は、胃腸の調子が悪くなっていることで口臭が発生しています。

胃腸の働きが弱まると、そこから発生した臭いの成分が、血液から肺へと送り込まれ、
最終的に口臭として現れてしまうんですね。

この場合は、胃腸の調子を整えることが最優先。


どちらに当てはまっていましたか?

どっちも当てはまる!って人は、両方の対策が必要です。

具体的な対策は次回になりますのでお楽しみに^^
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