前回、寝起きの口臭が強い人の特徴を4つまとめました。

今回はその続き、5つをご紹介します。


口呼吸で寝ている


自分が寝ている時に口呼吸しているかどうかはわかりづらいので
家族や彼氏に聞いてみるといいかもしれません。

もし、口呼吸をしているとしたら、寝ている間はただでさえ唾液が少なくなっている状態なのに
さらに口が乾いてしまい、口臭の原因に


風邪をひいていて、鼻が詰まっている時などは
自分でも口呼吸で寝ていて、口臭を感じる人が多いのではないでしょうか。


寝る前に水分をとっていない


寝ている間、体は想像以上に汗をかいて水分が足りていない状態。
体の水分が足りなくなると、とうぜん唾液の量も減少してしまいます。

唾液の量の減少が、口臭につながることは前回もお伝えしましたよね。

水分と言っても、お酒やコーヒーは厳禁。
コップ1杯でいいのでお水を飲んでから眠りにつきましょう


お酒をよく飲む


アルコールが分解されると発生するホルムアルデヒドという成分が
体臭や口臭の原因になります。

さらにそれだけではなく、アルコールを体内で分解するときには
水分が必要になってくるので、お酒を飲むと体の水分が減ってしまいます

体の水分が減ることが口臭につながることは、先ほどお伝えした通り。


タバコを吸っている


タバコを吸うことが口臭の原因に大きく関わっているのは
吸う人にも吸わない人にもよく知られていると思います。

ただ、タバコの臭いだけが原因ではなく、ニコチンが歯周病の原因や悪化に
ヤニが歯の汚れの原因や悪化に
つながります。


寝る時間が毎日バラバラ


寝る時間だけでなく食生活も含めた、不規則な生活は自律神経が乱れ、
口臭の原因
になります。

忙しい毎日の中で、なかなか難しかもしれませんが、
なるべく毎日同じ時間に寝て起きること、バランスのいい食生活を心がけてみましょう。

そうすれば、口臭だけでなく、今感じている体の不調も少しづつ良くなってくるはずです。



今すぐ、明日の朝だけでも口臭対策したいあなたへ


さて、9つの特徴からいくつ当てはまりましたか?

少しづつ悪い癖を直していきましょう・・・


なんていっても、今日はデート。
明日の朝だけでも口臭対策したいという人は、根本的な改善にはなりませんが
一時的な口臭対策をしてみては?


おすすめは、口臭を抑えるために開発された歯磨き粉
口臭スプレーやマウスミストと呼ばれているお口の中に直接吹きかけるもの。

もし、デートまでに1週間から10日くらいの時間があれば、口臭サプリを
考えてみてもいいでしょう。
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